モンテディオ山形を迎えてのホーム初戦、小野伸二を中心とした中盤のパス回しから両サイドを崩す、エスパルスの新しい形が幾度となくチャンスをつくり、3-0で快勝しました。
途中出場した、若手の山本真希と大前元気がスピード溢れるプレーでチームに活力を与えていましたが、この日の主役は何といっても、終了間際(1分前)に交代出場しダメ押し点をたたきこんだ伊東輝悦です。
「若いもんには負けられない。俺を忘れるな!」 これですねぇ。今年にかける輝の執念ともいえる1点でした。
試合後には、「伊東輝悦激励会」(後援会主催)が市内のホテルで開催され、全国からの会員が参加して盛り上がりました。会場には、奥さんと2歳になる長男、お父さんも同席し、まさに「伊東一家を励ます会」となりました。
この試合の次の日には、女子サッカーの最高峰「Lリーグ」に参戦している、清水第八プレアディスの出陣式がありました。今シーズンは”なでしこリーグ”(男性の 「J1リーグ」に相当)に挑戦する”チャレンジリーグ”(「J2リーグ」に相当)での1年となりますが、有望新人3名を加え、リーグ優勝と上位リーグ昇格を目指します。
初戦は、4月4日(日)11:00~清水市営GにてASC adooma と対戦します。
スポーツで元気を! 元気のない静岡市を、スポーツで大いに盛り上げましょう。
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