本年度の第25回全国少年少女草サッカー大会(主催:静岡市ほか、開催日:8月12日~16日)に、大震災で被災した地域から4チームを招待することになりました。
どのチームもユニフォームが流されて揃わないということで、被災地チームのまとめ役で宮城県サッカー協会会長も務める塩釜FCの小幡理事長に対し、静岡市内のチーム関係者で集めたユニフォーム(一部新規購入)を、大会実行委員会を代表して、その一部を直接届けながら、被災のお見舞いと激励の気持ちを伝えてきました。
塩釜FCは、広大なグランドを持ち、「塩釜方式」という天然芝(牧草)を提案しています。今回の草サッカー大会では、私の地元の「庵原SC」が選手の民泊を受け入れることとなっている為、小幡氏と清水での再会を約束して別れました。
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