米軍横須賀基地に入港中の米第7艦隊原子力空母「ジョージワシントン」を見学しました。
高校時代の同級生市川君の声掛けで実現した、この見学会。広大な米軍横須賀基地に一歩足を踏み込むと、そこかしこに表記されたアルファベットの文字やすれ違う軍服姿の米兵など、そこはまさに「米国」でした。ゲートから10分ほど歩くと、岸壁に着岸した「ジョージワシントン」の巨大な姿が・・・、隣に横たう自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が(海外の軽空母にも匹敵するサイズなのですが)子どものように見えます。
見学者は、戦闘機を船腹の格納庫から甲板に持ち上げる巨大なリフター(エレベーター)に乗って甲板に上がるのですが、そのスピードとパワーに圧倒されます。甲板の広さも、「ひゅうが」と比べるとまるで町のグランドゴルフ場と巨大な野球場ほどの違いです。
核配備を進める北朝鮮や巨額な国防費で軍事力増強を進める中国などを相手に、日本は単独で(現政権の「脱米」方針のことです)、しかも戦力としてはもの足りない(と思わざるを得ない)戦力でいかに対峙しようとするのか・・・?改めて考えさせられる1日でした。
仕事柄、ついついそんな思いに駆られてしまったわけですが、帰りには地元の有名なレストランで、今回の見学会に参加したメンバーで夕食を共にしました。初対面の方も多かったのですが、高校卒業以来の同級生あり、私が毎日のようにその人の会社の前を横切る社長さんあり、偶然の再会者あり、はたまた軍人上がりのお達者な市川君のお父さんなど、貴重な出会いの、そしてとても楽しいひと時となりました。
レストラン「LAUNA」。食事もおいしく、メニューはどれも大盛りでボリューム満天。最後のダメ押しにでてきた、4人分もあろうというビッグハンバーガーには、一同仰天でした。国会議員、小泉進次郎氏のお膝元でもあり、店内には来店時の写真とサイン入り色紙も飾ってありました。
市川君、参加した皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。




